2017年11月23日

細胞レベルで音鳴らしてる?

こんばんは

昨日22日はリズムレッスンの日でした

自分の体自体をもっと鳴らそうということで

レッスンをして、最後の方には講師のYUJIさんに

別人のようだと言っていただけました

berore、afterの録音を聴いてみると自分でも

驚くほど違いました

YUJIさんのツイートで生徒さん方が音が良く鳴るように

なっていっていると書かれてあって

私もそうなりたいなぁと思いながら

レッスンに臨んだのですが、自分もそうなれて嬉しかったです

レッスン中に、教えていただいたことを

何度も何度もやっている時に

自分の細胞の1つ1つに音が伝播していく感じがして

その振動を掴めたかなと思った時に

それで出来ていると言われたので

今度は細胞1つ1つに音を電波させていくイメージで

吹いてみるとOKとされる音を鳴らせました

自分の中ではそんなイメージですね〜

あくまでも私の中でのことなので、

人によってイメージの仕方は様々だと思います

ブルゾンちえみさんの「細胞レベルで恋してる?」

じゃないですけど、私の場合は「細胞レベルで音鳴らしてる?」

ですかね

ここまで微細に音や響きを感じて吹いていると

感覚を研ぎ澄ませるので、きっとカロリーも消費しているのでは?

なんていうことも思いました

というかそれぐらいに鋭い感覚で常にやりなさいよ

ということですよね

どこまでも、どこまでも深い音楽の世界

そこが魅力であると思います

YDBWF7Q7.jpg

楽しいレッスンでした〜

で、今日23日は雨天中止になったPV撮影の予備日だったのですが

夜が明けてお昼頃までは雨という予報のため

またまた中止になってしまいましので

通常の仕事となりました

撮影はいつになることやら(^_^;)





Koto
posted by Koto at 00:41| Comment(2) | Kotoと音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細胞レベルかぁ…

うちは細胞というと核とか細胞液とか、染色体がどーしたとか、理系なんでそういう方向に行くんですよね(^_^;)

小説書いてると大脳生理学とか人文科学とかが大事なのが分かりますけど、確か音楽な脳の活動がそのまま音符になってるんで、意外に脳科学とか心理学とか鍵かなって、見てて感じます(^o^)

アカデミックな分析から、いい演奏が出来るかもしれませんよね(^ー^)



Posted by 蝶眠 at 2017年11月23日 10:58
蝶眠 様

こんばんは、蝶眠さん(*^^)v

コメントをいただいてありがとうございます☆
細胞の勉強もしましたね〜!
テストに出た気がします。
アカデミックな分析から良い音楽が生まれる
というのもまた興味深いことですね〜(*^_^*)
1つのことでも様々な分野、視点から
見てみることも必要ですよね♪
Posted by Koto at 2017年11月24日 00:43
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