2015年11月09日

昔はどうだったのかな?

おはようございます

杭偽装問題で建物の安全性が

疑われ出している今日この頃ですが、

食品やその他のことも大丈夫かな?と心配し出したら

きりがありませんよね

他国でのこのようなことを叩いてきた日本の中でも

普通に行われてきたことだとしたら

他の国々のことなんて何も言えませんよね

納期に間に合うように、儲かるようにというような理由で

繰り返していくうちに「大丈夫、大丈夫」という風に

マヒしていってしまうのでしょうか?

それはとても恐ろしいことですね。

多くの人の命、生活に関わるようなことなのに

どこか他人事で、最終的には自分や自分の家族・親戚が

危険にさらされなければいいという感じになるのでしょうね。

もちろん四六時中人様のことばかりを思えということでは

ありませんが。

私の知らないずっと昔の日本って、

きっとこんな風じゃなかったんだろうなぁと思うと

何だか悲しくなります(/_;)

きちんとやったところで誰にも分からないことだから

手を抜くのか、誰の目にも触れない部分であっても

責任と誇りを持って行うのか。

自分は後者の考えのままであり続けたいです。





Koto
posted by Koto at 08:25| Comment(5) | Kotoの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする